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クロス円、クロス円レート [FXの言葉]

米ドル円以外の、円との通貨ペアを、例えばユーロ円や豪ドル円などを
クロス円といい、そのレートをクロス円レートといいます。

なぜ"クロス"なのか。

為替取引では米ドルが基軸通貨となっていて、米ドルを含まない
通貨ペアの場合、一旦米ドルレートを介してクロスレートが作られるため

ユーロ円 = ユーロ米ドル X 米ドル円
(1ユーロはb米ドルで、1米ドルはa円なので、1ユーロはba円)

豪ドル円 = 豪ドル米ドル X 米ドル円
(1豪ドルはc米ドルで、1米ドルはa円なので、1豪ドルはca円)

"X"(掛ける)から"クロス"と呼ばれているそうです。

レートは、米ドルとのペア(ドル円、ユーロドルなど)の
"ストレートレート"と、米ドルを含まない通貨ペアの
"クロスレート"とに分けられ、クロス円レートは"クロス
レート"の中の円を含むものという位置づけになります。

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