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ニューヨークタームとコンチネンタルターム [FXの言葉]

ユーロ米ドル(EUR/USD)や豪ドル米ドル(AUD/USD)のように
右に米ドル、左にペアとなる通貨で表記し、1通貨=
何ドルと表すもの「ニューヨークターム」といいます。

それ対し米ドル円(USD/JPY)や米ドルカナダドル(USD/CAD)の
ように左に米ドル、右にペアとなる通貨で表記し、1ドル=
何通貨と表すもの「コンチネンタルターム」といいます。

以前にクロス円、クロス円レート
 "X"(掛ける)から"クロス"と呼ばれている
と書きましたが、どちらか一方が「ニューヨークターム」で
もう一方が「コンチネンタルターム」のときにはその通り掛け算で
算出します。ただし、両方とも「ニューヨークターム」または
両方とも「コンチネンタルターム」のときは掛け算ではなく、
割り算で算出します。

(例)

カナダドル円(CAD/JPY) = 米ドル円(USD/JPY) ÷ 米ドルカナダドル(USD/CAD)

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経済指標 [FXの言葉]

GDPの成長率や失業率、消費者物価指数など
その国の経済状況を知るための目安となる数値の
ことを経済指標といいます。

(どこの誰が予想しているか分かりませんが)
事前予想の数値というものがあり、この事前
予想の数値と、実際に発表されたものとが
大きく乖離したりすると相場が急激に大きく
動いたりすることがあります。

中にはリスク覚悟で勝負する人もいますが、
できれば相場が急激に動く可能性のある指標
発表前はポジションを外すか、少なくして
おいたほうが無難な気がします。

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クロス円、クロス円レート [FXの言葉]

米ドル円以外の、円との通貨ペアを、例えばユーロ円や豪ドル円などを
クロス円といい、そのレートをクロス円レートといいます。

なぜ"クロス"なのか。

為替取引では米ドルが基軸通貨となっていて、米ドルを含まない
通貨ペアの場合、一旦米ドルレートを介してクロスレートが作られるため

ユーロ円 = ユーロ米ドル X 米ドル円
(1ユーロはb米ドルで、1米ドルはa円なので、1ユーロはba円)

豪ドル円 = 豪ドル米ドル X 米ドル円
(1豪ドルはc米ドルで、1米ドルはa円なので、1豪ドルはca円)

"X"(掛ける)から"クロス"と呼ばれているそうです。

レートは、米ドルとのペア(ドル円、ユーロドルなど)の
"ストレートレート"と、米ドルを含まない通貨ペアの
"クロスレート"とに分けられ、クロス円レートは"クロス
レート"の中の円を含むものという位置づけになります。

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